■ご注文をお受けしてからの制作となります。納期はおよそ3ヶ月をお考え下さい。山本徹 作 パープル・バレー・トラッパー 【予約】
-
山本さんがナイフマガジン(No.138)で見たスカーゲル(スケイゲル)のナイフに触発されて制作されたアンティーク調に仕上られた作品。William W. Scagel(1873-1963)はランドールナイフにも影響を与えた”アメリカン・カスタムナイフの父”と云われるメーカーで、当時を想わせるような雰囲気に仕上られています。ブレードは使用目的の異なった、先端が丸まったスペイブレードと、先の尖ったクリップ・ポイント・ブレードが付いています。どちらも鋼材はV金10号で、古びた炭素鋼風に処理されています。スタッグのハンドルにはニッケルシルバーで象られた「大空を飛ぶ鳥」がアクセントになっています。Purple Valley(パープル・バレー)と言うネーミングは、山本さんの大好きなミュージシャンライ・クーダーが1971年に出したアルバムのタイトル“into the purple valley”(紫の峡谷)から引用されたもので、パープル・バレーは架空の地名らしいです。刃長:70mm/68mm折りたたみ時全長:95mmブレード:VG-10ハンドル材:スタッグ画像をクリックして頂くと、より鮮明な画像をご覧になれます。
- 価格:
- 68250円 (税込) / 送料別
- カード払い:
- 利用可
- レビュー数:
- 0
- レビュー平均:
- 0.0
- 取り扱いショップ:
- 世界のナイフショールーム 山秀



